CoreGeneration.INKからお手元までの流れ


お問い合わせ
基本は初めてのお客様はメールでお問い合わせください。
その他のお客様もE-mailでお問い合わせ頂くと
メールの内容がログとして残るので非常に助かります。
また、サンプルイメージを送付する際
PDFで送信出来ると嬉しいです。

 

デザイン及び校正の打ち合わせ等
お客様のイメージ、制作費等も大事な部分では
ありますが一番は「制作時間」です。
せっかくお客様がご満足入ったデザインが
出来たとしても印刷が間に合わない等
お客様との打ち合わせ終了後も
印刷会社様と僕の打ち合わせで毎回凄い数のメールが届きます。
…それから、やっと印刷工程に入ります。
その為、僕はちょっとでも間に合いそうに無いと判断したら
最初の打ち合わせの時点で説明を挟んでお断りさせて頂きます。

 

「印刷」及び「デジタル」
デジタル文書及びデジタル絵画においては印刷という工程が
ない為データの確認が終わり次第納品となります。
デジタルで無い場合の印刷物は10日から40日と
一概には答える事が不可能です。
また、大型連休前後は値段、制作日数等が大幅に掛かる
可能性が大きいです。


その他の諸経費


当社の方では、

「送料」

「振込手数料」

「配送手数料」

「決済手数料」

は頂いておりませんが印刷会社様の方で

配送を手配して頂いています。

 

現在「墨画」も含めて8社の印刷会社様と契約しています。
そこから、お値段や印刷方法、納期の有無などを

考慮して最適な箇所を選んでいます。

 

その為、印刷会社様が以前の所と違う可能性が在ります。
「お客様の納期関係の事案」が一番多いです。

 

お客様との打ち合わせが終わった後、

印刷会社様がとの打ち合わせが5~10日程続きます。
(その時点でキャンセルすると、印刷会社様のキャンセル料金は発生します。
僕はキャンセル料金は発生しませんが描いたデザインに著作権が付与します。)

 

で、それから印刷工程に入る為、お見積りの金額との差額は
印刷会社様の変更及び割り増し金額で順番を繰り上げて頂いた結果です。
ご理解宜しくお願い致します。

デザインのサンプルページへ→

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佐川急便


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日本郵政



先天性1色型色覚(全色盲)


僕は、先天性1色型色覚(全色盲)で

更に生れつき目の錐体細胞を持ち合わせていませんが

デザイナーをしています。

 

まずは、分かり易く説明すると産まれた時から
「色」を識別する事ができません。
いわゆる『全色盲』と呼ばれるもので、

 

そもそも「色」に対する感覚が全くありません。
生れつき全てのモノがグレーです。

 

人間の目には本来、網膜の中心の黄斑に密集する、
錐体細胞という名前の視細胞の一種、
S(青錐体)とM(緑錐体)とL(赤錐体)があるのですが、
この「1色覚」というタイプはその錐体細胞を全く持っていない、
もしくは、そのどれか1つしか持っておらず
色覚異常の発症数としては、
数万人に1人の確率となるため、極めて稀なケースです。
ちなみに、僕は全部持っていないので
グレーな世界です。

 

でも、唯一得した点はこの目のおかけで
みんなには見えない
本当の黒(ディープブラック)と
本当の白(ピュアホワイト)を生で見る事ができます。

 

みんなが「白」もしくは「黒」と思って接している色は
限りなく白や黒に近いグレーです。

 

色が見えない分、見えているグレーの幅が広く
考え方ひとつでは、多くの色が視えています。

 

それと「絵」も、もちろん好きでしたが「本」が大好きでした。
「文字」は「色」と違って裏切らないwww
そんな感覚がいつの間にか芽生えて…。
そんな僕に小学生の時、
父親が誕生日プレゼントに「漫画」を送ってくれました。

 

大友克洋 著「AKIRA」

 

…世界の広さを知りました。
漫画ってモノクロ印刷…
でも壮大な世界観と人間味。

 

でも、得意と不得意や時代の流れに目を向けると
「全色盲」や「半身不随」なんてモノはとても小さくどうでもいい事。
もちろん、それ相応の努力と時間は必要です。
でも才能は微塵も必要ないです。

 

今は「左手」で絵を描きます。
元は「右利き」です。
デザイン学校には行かずに10年後を
見てプログラムの学校に行きました。
1年で基礎を学び、3年掛けて独学でカラーチャートを学びました。
だから「色」が視えなくてもデザイナーが務まります。

 

世の中は『万人十色』。

 

1億人居れば1億色の色が在るし、
其れは各々が持っている「色」。
だから今も小さな頃も
「絵」を描くのが大好きです。
そして、晩年も描き続けると思います。


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